群馬サード勢のおもいでばこ

なつかしい話をします。

どりる氏ゲーセン遍歴 その2

時は変わって高校生。1994~1996
高崎から深谷の高校に通う日々が始まった。その時はゲーセンのことなど微塵も考えていなかったのに深谷に着いたら駅前にゲーセン(モンテカルロ)があった。入学から数か月して学校にも慣れて友達も増えて帰りにゲーセンでも寄っちゃおうかな、というタイミングでKOF94が発売。おもしれえええええ!!!!という事で一気にハマる。そこからはもう学校帰りにゲーセンに寄る、というのがいつもの流れになっていた。

今では考えられないけど、毎月のように新作格ゲーが発売されていたのもハマった原因なのかもしれない。広く浅くつまみ食いのようによく遊んだけど、一番やったのはKOFシリーズだと思う。そんなどっぷりゲーセンに通ってた中で95年末にはセガサターンが発売、バイトしていたので即買った。駅前にあったゲーセンの隣がゲームショップになっていて完全にゲーマー育成施設となっていた。ホームゲーセンは駅前のモンテカルロだけど、一緒に対戦したりするグループで他のゲーセンに遊びに行ったりもした、当時で言えば、ゲーメスト集計店だったスカイシアター、ロボット深谷の前身リンリンとベルベル、店内広くてメダルゲーセンだったF1、熊谷だと駅前のガリバー、タイトー、旧ニチイ地下、キョウカ…いろんなゲーセンがあった。

KOF95あたりでようやく対戦というものを意識しだした気がする。ゲーメストを買うようになったのもこの頃で、ゲーメストは月2回発行でコンビニでも普通に買える時代だった。ゲーセン内でもハメ上等のグループとエンジョイ対戦派で分かれていた、どちらかというとエンジョイ寄りだったんじゃないかと思う、ちなみにハメ上等グループはこの数年後にギルティギアXでミリア使いとして有名になるofcと現在でもロボットに遊びに来るMCD君なんだからゲーセンとは面白いところ。
格ゲーと並行して首領蜂が発売。STGの面白さにもどっぷりハマった、特に弾幕シューの走りだった首領蜂は初めて1周クリアしたSTGでもあるので思い入れが深い。さすがに2週ALLまではできなかったけど2-4まで。究極タイガー2は一時ゲーメスト全国スコアと同じスコアが出せた。(ハイパーボム使わないでALLすれば誰でも出せた)など、格ゲーとSTGとゲームにどっぷりの生活だった。家ではサターンで良移植のゲームもたくさんあったしオリジナルタイトルも豊作すぎた。いい時代だった。

1997-1998 専門学校編につづく

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