群馬サード勢のおもいでばこ

なつかしい話をします。

初遠征

2004年1月、遠征先は長野県松本のセガ
お相手してもらうのは群馬勢のAKGさんの知り合いでウリアン君とその友達。ウリアン君は、あの某ダッドリー使いの弟である。こちらのメンツはゴウさん(IB)、AKGさん(KE)、サヨギさん(YU)、俺。

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ウリエン君とその友達

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当たり前だけど雪だった。

真冬に長野に行くってなかなかのことであるけど、AKGさんのレガシーががんばってくれたおかげで行きも帰りも雪だったけど全く問題なかった。さすがAWD

この頃のどりるレミーはというと、やっと膝からノーキャンでSAの安息が繋がるようになってきて、ゲージが溜まるとひたすらダッシュから膝を擦る機械と化し、コパコパの成功率の7割くらい、適当ルグレが相手の下段とかみ合って、打ち切り小足サマーと移動投げが主なダメージ元。困ったら平気でリバサEXサマー打ちまくっていた。そんな時代。はっきり言って勝てる要素が欠如していた。

今でこそ豪鬼を使っていますけどね、当時は傷心クラブの掲示板でオヤカータ(現ピエロさん)の攻略を読んだりしてレベルアップに励んでいた(つもり)です。

この時ウリアン君に言われたのは「下がり過ぎだから技振って下がるの止めながらタメを維持した方がいいんじゃないすかね~?」という内容。

初の遠征で気持ちレベルアップがしたような気分になった。

 

群馬スレ大荒れの前に箸休み的懐かし話でした。